エイズ治療法 - エイズ新型薬(AK602)の開発
2005年7月5日、神戸市で開かれたアジア・太平洋地域エイズ国際会議で熊本大の満屋裕明教授はエイズ新型薬を開発したという発表がありました。
「米国のエイズ患者計40人を対象に臨床試験を実施し、1日2回、1回600ミリグラムの薬を10日間使用した結果、ウイルス量が平均約100分の1に減り、600分の1まで減った患者もいた。副作用は、便が軟らかくなった人がいた程度だった。 」
同教授によると、この新型エイズ治療薬は「副作用がほとんどなく、従来の薬が効かなくなった人にも効果の高い」ため、製品化されれば、治療の新たな切り札として期待される。
詳細について、こちらの記事をご参照ください。
http://www.asahi.com/health/news/OSK200507050053.html

